バイヤー 求人 スニーカー

アパレルバイヤー求人ガイド

シューズ系バイヤーの仕事事情や体験談なども見ながら求人情報を扱っている転職支援サービスも公開中です!

シューズ、スニーカーのバイヤーの悩みは?

シューズ、スニーカーのバイヤーの悩みは、流行に変化があまり見られないことにあります。

衣類であれば毎年流行の色、形が変わりますが、シューズやスニーカーは基本的に形が同じですから、流行に変動がありません。

そのため商談もマンネリ化しやすく、やりがいが見出せないという人が多いです。

もちろんスポーツイベント、たとえばオリンピックやワールドカップがある年であれば、活躍した選手のシューズが売れることもあります。

しかし売れる数は限られていますし、限定発売と名のつくシューズであっても、高い値段で仕入れることはできません。

シューズはほとんどが高いものですが、最近は2000円程度で一般販売価格が設定されているシューズも多く、いかに売れるシューズを大量に仕入れられるかも考えなければなりません。

もちろん世間の流行を取り逃がしてはいけません。

たとえば登山が女性に流行した年は、登山靴やそれに順ずる靴が売れました。

旅行シーズン前や、旅行ブームであれば、歩きやすいシューズが売れます。

こうしたシーズンごとの動向や、流行の動向を見逃してはいけないのも、シューズ、スニーカーのバイヤーの仕事です。

しかしそれが外れてしまうと売り上げは伸びず、会社からたたかれるのもバイヤーの悩みどころといえるでしょう。

ファッションにあわせて靴を購入する消費者が多い中、どんなファッションにも合わせられる1足を求める消費者が多いのもシューズの特長です。

それを見極めながら仕入れていかなければならないのは、バイヤーの腕の見せ所であり、悩みどころでしょう。

↑ PAGE TOP