バイヤー 求人 ブランド

アパレルバイヤー求人ガイド

ブランドに属するバイヤーの方の口コミや体験談も交えて求人情報を掲載していきます。人気ブランドのバイヤーになりたい方は裏も表もチェックしておきましょう。

ファッションブランドのバイヤーの悩みは?

バイヤーにはその仕事内容ゆえの悩みがつきものです。

たとえば交渉の際、突然「売りません」「買いません」といった言葉が出てきます。

バイヤーにも買える最低価格がありますし、メーカー側にも売れる最低価格があります。

交渉によって最低価格まで下げられればいいのですが、折り合わなければバイヤーは目的の商品を仕入れることができません。

この悩みというのは、目的の商品が商談中の相手しか取り扱っていない場合に多く、主導権がバイヤー側にないときに見られます。

さらに自分が仕入れた商品が売れなかったときに感じるふがいなさもあります。

絶対の自信を持って仕入れた商品であればあるほどこのショックは大きいです。

市場調査も行い、価格設定も的確に行ったのに売れなかった、返品が目立ったなどという場合、バイヤーは自信喪失します。

もちろん売れない理由というのはバイヤーだけにあるわけではありません。

しかし、売れないという自体が続いた場合、攻められるのはバイヤーが多いようです。

上からの圧力、ショップからの苦情など、板ばさみになっているのがバイヤーなのです。

ほかにも取引先や店舗とのコミュニケーションが上手く行かない、交渉が上手くいかないといった悩みもあります。

勤務形態に関する悩みも多く、取引先がこの日と商談日時を指定してきたら、休みであっても出勤しなければなりません。

企業によってはこれが休日出勤扱いにならないことも多く、残業がつかない、給料が安いということに悩むバイヤーも実際にいるのです。

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